/2009 コート・ド・ブルイィ“キュヴェ・デ・ザンバサッド” 赤〕
ドメーヌは元々フランス王国の侯爵で,フランス銀行の管理者であったラフォン家に属していた。1861年にガメィや栽培技術の改良に努めたジャンボン=シャンリオンに売却され,現在,3代目がドメーヌを運営している。 コート・ド・ブルイィはクリュ・ボージョレのなかではブルイィとともに最も南に位置しているが,畑の標高が高いため,ワインはボージョレのなかでは最も繊細で,女性的。 このキュヴェはドメーヌのトップ・キュヴェで,“キュヴェ・デ・ザンバサッド”の名称が示しているように,フランス外務省が各国の大使館御用達として購入しているもので,ワインのクオリティはお墨付き。クリーンで輝かしいローブとフルーティーな香り。バランスがよく生き生きとした味わい。
【品種:ガメィ100%】


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