2012-09-23

シャトー・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエール【収穫風景】

蝶々のラベルでおなじみの,
シャトー・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエール(ジェラール・ゴーティエ)から,
収穫風景の画像が届きました!







収穫は,9月23日に終了したそうです。




圧搾が終わったら,ティスティング・コメントが届く予定です。


2012-09-10

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【収穫開始!】

ドメーヌ・デュ・ヴィスーでは,
9月10日(月)に,燦々と降り注ぐ太陽のもと,収穫を開始しました。

最初の2日間は,クレマン・ド・ブルゴーニュのベースとなる白ワイン用のシャルドネを,
レニー/Legny,オワン/Oingt,サン・ヴェラン/Saint-Verandの各村で収穫しました。とても素晴らしい出来のブドウを,下の画像でご覧ください。







次にドメーヌではクリュの収穫に取り掛かりました。
ガメィ種のブドウは,クリュの畑のほうが早く成熟します。翌12日(火)はブルイィにいました。ブドウは小粒ですが濃縮されています。その晩小雨が降り,ブドウの成熟を助ける効果がありました。

今週はムーラン・ア・ヴァン及フルーリーで収穫を終え,サン・ヴェランには来週17日(月)に進撃する予定です。

余談ですが,先日新しいタンクを数台購入しました。5,300リットルのステンレス・タンクで,クレマンの醸造に使用するものです。


ドメーヌ・デュ・ヴィスー【速報!】

ドメーヌ・デュ・ヴィスーでは,9/10(月)からクリュ・ボージョレの収穫を行います。
“キュヴェ・レ・グリオット”の収穫は9/17(月)から,
次いで,“キュヴェ・ヴィエイユ・ヴィーニュ”は,9/20(木)からの予定です。


本日(2012/9/10),収穫前の時点で,ブドウ果のアルコール度数は11度あります。ですから,収穫時におけるアルコール度数は,“キュヴェ・レ・グリオット”で11.5-12度,“ヴィエイユ・ヴィーニュ”は12-12.5度になるでしょう。

2012-09-07

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年8月】


・・・8月は,暑く乾燥しています。
1週間ほどですが,猛暑に見舞われました。
そのおかげでブドウの果実の熟成が,かなりの水準まで進みました。


来週(2012/9/10からの週)から早速,クレマン用に栽培しているシャルドネの収穫に取りかかります。次いで,クリュのブルイィ,フルーリー,ムーラン・ア・ヴァンでブドウを収穫する予定です。


(ボージョレの)サン・ヴェランでブドウの収穫を開始するのは,おおむね2週間後を予定しています。
予報では,今後2週間良い天気が続くそうなので,上質のワインが期待できるでしょう。

2012-09-05

ドメーヌ・デ・デュック【2012年9月】

ドメーヌ・デ・デュックのパスカル・デュックより,
天候と収穫日に就いて連絡がありました。

・・・1週間ほど前からやや涼しくなりましたが,十分な日照があります。
そして,強い北風が吹いています。

天気予報によれば,後10日は晴天が続き,気温は25度前後で推移すると予報が出ました。このまま良好な天気が続くならば,今年は9月15日に収穫を開始する予定です。

ブドウの葉は良い状態を維持しています。

2012-08-22

ドメーヌ・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエール【2012年8月】

 ドメーヌ・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエールのジェラール・ゴーティエより,
ヴィンテージ2012についての見解が届きました:

・・・ここ数日,猛烈な暑さが続き,ブドウ果実の成熟が順調に進みました。
初期の予想では,収穫は極めて少量となる見通しで,
あの炎暑に見舞われた2003年さえ下回るものと思われます。
収穫開始日は,9月10日ごろになるでしょう。

2012-08-02

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年7月後半】


7月の後半は気温が高く,前半よりも乾燥していました。やがて,ブドウの実は色を変え始めるでしょう。

この2週間のあいだに,私たちは畑での最後の作業を終えました。あとは,ブドウの実が熟すのを待つばかりです。




ブドウ畑の除草も,今回が最後です。

まず,ブドウ樹の列のあいだを除草し,次いでブドウ樹の株のあいだの草を取り除きました。この作業はトラクターを使って行います。





もう1つの作業は,7月初旬に固定したブドウの枝の上に伸長した部分の刈り込みです。これにはトラクターと刈り込み用のはさみで行います。


また,7月19日にはブルゴーニュ種の小粒のカシス・ノワール(黒すぐり)を収穫しました。収穫した1,500kgの黒すぐりは,クレーム・ド・カシスに姿を変えます。

2012-07-12

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年7月前半】


7月前半は,温度・湿度ともに高く,ブドウの実がよく育ちました。



そのあいだに,再度ブドウの支線の高さを持ち上げました。前回の作業から1ヶ月が経過し,ブドウ樹の背が高くなったので,さらに生長を継続させるためには支線の高さを上げる事が必要なのです。平行する支線同士は木製の止め具で固定します。

この作業によってブドウ樹のあいだの風通しがよくなり,上方への生長が促されます。その後,機械を使い,伸びた枝の先端を切りそろえる作業(=ロニャージュ/Rognage)を行います。




支線を使わず低く仕立てている株については,手作業で刈り込みます。→

2012-06-26

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年6月】





5月,6月は気温と湿度の高い日が続き,ブドウ樹の生長を促進しました。花期が終わった今,天気予報は乾いた夏の到来を告げています。



ドメーヌでは,摘芽の作業が終了しました。これは,ブドウ樹の不要な芽をかきとる作業で,ブドウの実の風通しを良くするとともに,収量を抑制する目的で行われます。






現在,ルルヴァージュ/Relevageの作業を行っています。鉄の支線を高く張り渡し,これにブドウ樹を固定し,上に向かって生長するように仕向けます。



土を耕す作業も,継続して行っています。畝のあいだにトラクターで犂を入れています。


上記の作業については,昨年6/30の記事,並びに下記の動画でご確認下さい。


一方,セラーでは春詰めのキュヴェのボトリングを行っています。画像は,“レ・グリオット”の瓶詰めを行っているところです。日本の友人にちょっと目配せ()を送ってみました。


ボトリング・ラインに置かれたサクランボのこと。プリムールのグリオットのメイン・ラベルにサクランボの絵があしらわれていることから。

グリオット種のさくらんぼは,すでにすべて収穫済みです。

2012-06-20

シャトー・ド・ブラスレ・ロワ【2012年6月】

 シャトー・ド・ブラスレ・ロワのティエリー・カナールより,
ヴィンテージ2012についてリポートが届きました。

今年の冬は到来が遅く,長く続きました。
1月,そして2月は,とりわけ寒さが厳しく,灰色の空から雪が落ちてくることもありました。冬の冷え込みはテロワールが急速するためにむしろ望ましいものですが,今年の場合は気温がマイナス15度を記録する日が何日も続きました。

3月の後半は暑いほどで,気温は28度まで上昇しました。
ブドウ樹は喜んで芽を出しましたが,4月になると,また寒く雨勝ちの天気となり,雹をともなった嵐に見舞われた若芽や結実したばかりの小さな実が傷ついて,ブドウ樹の生長に遅れが生じました。

5月と6月初めの12日間は,やはり涼しく,時折,嵐の襲来がありました。しかしながら,幸いなことにシャトー・ド・ブラスレ・ロワでは雹の被害はありませんでした!

数日前からは気温が上昇し,日差しが戻ってきました。
この陽気が続くことを望んでいます。


ブドウ畑は,現在,開花期の終盤を迎えています。
質的には非常に望ましいことですが,結実不良のブドウが見られることから,収穫量は少なくなりそうです。


シャトー・ド・ラ・ブラスレ・ロワのわせの畑でのボージョレとボージョレ・ヴィラージュ・プリムール 2012の収穫は,9月10日ごろと予想されます。


シャトー・ド・ラ・ブラスレ・ロワのブドウ樹の写真をご覧になってください。
ブドウの実に花が残っていることにお気づきかと思います。これは,結実不良のしるしであり,矮小なブドウの粒が実り,結果として収穫量が減少します。

2012-05-23

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年5月】



ブドウ樹は生長を続けています。
5月16日と17日は,厳しい寒気に見舞われましたが,幸いなことに被害はありませんでした。今年は,復活祭(2012年4月8日)後の「赤い月()」のあいだ,冷涼で湿気の多い日が続きました。



赤い月:
復活祭後の最初の新月から次の新月までの月の満ち欠けの1周期(2012年の場合,4月21日から5月20日まで)を「赤い月/lune rousse(=リューヌ・ルス)」と呼ぶ。この期間,夜に晴れると,翌朝は霜が下りて,植物の新芽が枯れる恐れがあるとされる。




昔の農民の話では,この「赤い月」のあいだに冷涼で湿気の多い日が続くと,夏のあいだ良い天気に恵まれる吉兆なのだそうです。




ブドウ畑を耕耘する仕事に終わりはありませんが,今は雑草がほとんど姿を消していますので,達成感を味わっています。




ブドウ畑の傍らでは,グリオット種のサクランボの実が大きくなりつつあります。

2012-05-17

ドメーヌ・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエール【2012年5月】

5月のブドウ畑の状況ですが,4月から5月にかけて涼しい日が続いており,昨年と比べてブドウ樹の生長が8-12日遅れています。

2012-04-24

シャトー・ド・ブラスレ・ロワ【2012年4月】

冬は厳しく長いものでしたが,害虫が死滅するので,土壌にとっては恩恵があります。今年,ブドウの出芽は,ちょうど3月末に始まりました。4月はかなり寒く,雨も降ります。朝の気温は4-5度,午後は12-16度です。今のところ,すべて順調に推移しています。

2012-04-23

ドメーヌ・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエール【2012年4月】


ドメーヌ・デュ・シェ・ド・ラ・メルラティエールのボージョレ・ヴィラージュ 2010が,2012年1月14日にリヨンで開催された《第2回インターナショナル・ガメィ・コンクール》にて,見事,銀賞を獲得しました!

今年のボージョレの天候ですが,3月は温暖でブドウ樹の出芽が早まりました。

4月は気温の低い日が続いており,ブドウ樹の成長が若干遅れています。

ドメーヌ・デ・デュック【2012年4月】

 日本のみなさん,ご無沙汰しております。

さて,この冬は非常に乾燥していたものの,寒さじゃそれほど厳しきなく,どちらかといえば温暖でした。ただし,2月だけは例外で,マイナス14度の冷え込みが15日ほどありました。

3月は暖かく,強い日差しに恵まれ,ブドウの出芽が早まりました。

4月になると気温は比較的低く,雨が降ることもありますが,冬季の降水量が少なく水不足気味だったので,かえって好都合です。

2012-04-19

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年4月】

厳しかった冬が去り,春が到来するとともに,優しい雨と晴天が交互に繰り返しています。畑ではすでにブドウ樹の選定作業は終了しており,最初の萌芽が観察されました。気象条件は理想的で,ブドウ畑の作業は完璧なスケジュールで進捗しています。継続的に適量の雨が降ることは,水不足に悩まされる地方では願ってもないことです。それでも,5月中旬までは遅霜の恐れがあるので,気が休まりません。


4月は自然が眠りから覚める月です。

早速,ブドウの株のあいだの除草に取り掛からねばなりません。この作業はトラクターを使い,物理的かつ自然に行います。畑の現状は隣の写真の通りです。ブドウの畝のあいだの草はすでにかきとられています。地面が乾燥するのを待ち,次に株のあいだの除草を行います。


昨年の作業の模様はこちらでご確認いただけます(01:55以降を参照)。

この動画は昨年の同じ時期に撮影したものですが,これに比べると今年はブドウ樹の生長が遅いことにお気づきになると思います。

ブドウ畑の周囲を見渡すと,ドメーヌ・デュ・ヴィスーに植えられているグリオット種のサクランボの樹は花の時期を終え,早くも実をつけています。ピエール=マリー・シェルメットのボージョレ“レ・グリオット”は,このサクランボにちなんでいます。

2012-02-10

契約輸入販売のご案内/ギョーム・グロ



 ミシュラン3つ星のギィ・サヴォワとラルンスブルグ,パリのカーヴ・タイユヴァンでソムリエを歴任し,アルザスの異端児オステルタッグ,ジゴンダスの巨人サンタ・デュック,そしてシャトーヌフのパーカー5つ星格付け生産者ドメーヌ・ド・ラ・ジャナスで研鑽を積んだギョーム・グロ。

 ソムリエ時代から世界中のワインに精通していた彼は,果実だけではなく皮も成熟したブドウでなければ凝縮したワインにならないという信念の下,超遅摘みによる収穫と,平均17ヘクトリットルという超低収量によるワイン造りを実践している。友人であるサンタ・デュックとドメーヌ・ド・ラ・ジャナスの助言も受け,ジャンシス・ロビンソンも「ギョーム・グロのアドバイザーは明らかにサンタ・デュックのイヴ・グラだ」と断言するほど,ワインのスタイルには大きな類似性がある。

 また,ロバート・パーカーやミッシェル・ベタンヌからも高い評価を受けるなど,元ソムリエだけあって,濃厚でありながらフレッシュ感を備えた<玄人を唸らせるワイン>を生み出している。

 今回,「旨安ワイン」として広く認知されたエル・ニーニョ・ロコは南ローヌの超当たり年となった2010年物だが,自社畑の樹齢が高まったことからポートフォリオを大刷新。従来の“プックワ・パ”と“コテ・テロワール”を廃止し,新たにリュベロンのスタンダード・キュヴェをリリース。これはなんと収量14ヘクトリットルという驚異的に低い収量の濃密なワイン。そして,エルミタージュの巨匠,ジャン=ルイ・シャーヴの“キュヴェ・カトラン”に範を取り,ブルゴーニュのグラン・クリュに比肩する最高のリュー・ディ(=区画)から最良作年に限って造るプレスティージュ・キュヴェ“コトー・ド・ララ”が誕生した。これは,超高級シャトーヌフと断言できる《震撼的》味わい。

 完全事前予約品に就き,お届けは2012年5月中旬を予定(ご予約締切日:2012年2月20日)しております。どうぞ,ご用命下さい。

*ギョーム・グロ/Guillaume Gros
2010 エル・ニーニョ・ロコ(IGP ヴァン・ド・ペイ・ド・メディテラネ) 赤
(参考上代:1,920円/税別)
〔品種:シラー70%,グルナッシュ・ノワール20%,カリニャン10%〕

2008 リュベロン(AOC) 赤
(参考上代:2,680円/税別)
〔品種:グルナッシュ・ノワール50%,シラー25%,カリニャン20%,ムールヴェードル5%〕

2007 リュベロン リュー・ディ“コトー・ド・ララ”(AOC) 赤
(参考上代:4,820円/税別)
〔品種:グルナッシュ・ノワール45%,ムールヴェードル45%,シラー10%〕

2012-02-07

入荷情報/モンルイの新星,ドメーヌ・ジュセから可愛いカメのラベルのペティヤンが入荷!



 フランス最高の評論家ミッシェル・ベタンヌ,そしてティエリー・デソーヴが,今,フランスで最も活力のあるAOCと断言するのが,ヌーヴェル・バーグ=新しい波と形容されるモンルイです。

 2004年設立のドメーヌ・ジュセ(リズ・エ・ベルトラン・ジュセ)は,フランス全土から有望な造り手を発掘する《若きワインの才能コンクール》に選出,また,『アシェット』や『グラン・ギド・デ・ヴァン・ド・フランス』に掲載され,モンルイの5指に入る生産者として高い評価を獲得しました。発想力に富んだラベルとキュヴェ名,そして既成概念にとらわれない開かれた精神と溌剌とした若さが,味わいにみなぎっています。
*画像:左からリズ,そしてベルトラン


*リズ・エ・ベルトラン・ジュセ/Lise et Bertrand Jousset
・2010 プルミエ・ランデヴ(AOC モンルイ・シュール・ロワール) 白・辛口
(参考上代:3,960円/税別) 〔品種:シュナン・ブラン100%〕
・2010 レ・ゾドゥインヌ(VDP デュ・ヴァル・ド・ロワール) 白・辛口
(参考上代:3,080円/税別) 〔品種:シャルドネ100%〕
・2010 プティ・サン・ジェーヌ(ヴァン・ド・ターブル・フランセ) ロゼ
(参考上代:2,740円/税別) 〔品種:ガメィ60%,グロロー40%〕
・2010 ビュビュル(AOC モンルイ・シュール・ロワール) 白・辛口《ペティヤン》
(参考上代:3,960円/税別) 〔品種:シュナン・ブラン100%〕

2012-02-02

入荷情報/パーカー95点! & Bob's Best Buysにも選出

 ドメーヌ・ヴァンデミオは,2006年設立の新興ドメーヌ。
 初ヴィンテージの2007年物で,いきなりパーカー・ポイント93点と91点を獲得。その後も90点以上を点発視,瞬く間にヴァントゥの2大巨頭,シャトー・ペスキエとフォンドレシュに並ぶ存在に躍進しました。

 マルセル・ラピエール,クロ・デュ・カイユ,ロシニョール・トラペ,レイモン・ブラール,ベレッシュなどが絶大な信頼を寄せる<カリスマ・コンサルタント>ジャック・メルの指導の下,バイオダイナミックも実践し,情熱的なブドウ栽培を行っています。そのこだわりはワイン名にも現れ,精彩や回復を意味する「リゲイン」,ジョン・レノンの名曲にインスパイアされた「イマジン」,そしてモーツァルトのミドル・ネームである「アマデウス」の名前を3つのキュヴェに冠しています。それぞれのワインの味わいを一言で表現するなら,《濃厚で現代的》。

 パーカー・ポイントを明確に実証する絶品の仕上がりで,日本を,そして24時間戦う皆さんを元気にしてくれるに違いありません。

 このワインで,「日本の元気」に乾杯!

*ドメーヌ・ヴァンデミオ/Domaine Vindemio
2010 リゲイン(AOC ヴァントゥ) 赤 (参考上代:2,520円/税別)
〔品種:グルナッシュ70%,シラー30%〕
2010 リゲイン(AOC ヴァントゥ) 白(参考上代:2,520円/税別)
〔品種:クレレット80%,グルナッシュ・ブラン20%〕
2010 イマジン(AOC ヴァントゥ) 赤(参考上代:3,340円/税別)
〔品種:グルナッシュ50%,シラー50%〕
2010 アマデウス(AOC ヴァントゥ) 赤(参考上代:4,280円/税別)
〔品種:グルナッシュ80%,シラー20%〕

2012-01-17

2012年1月:今月のお勧めNo. 1ワイン




・・・ヴァランドローのジャン=リュック・テュヌヴァンによる《テュヌヴァン・セレクション》。タンニンが柔らかくなり,飲み頃を迎えています。

 寒い日が続いておりますので,鍋料理などに合わせて,心も体もほっこりと温まって下さい。

*テュヌヴァン・セレクション
 ◆ミシェル・ロランのラボで働く醸造家夫妻が栽培・醸造。テュヌヴァンがバレル・セレクションした<牛のイラスト入りラベル>
→ 2009 フルール・カレール
 ◆美味なコート・ド・カスティヨン。大人気!
→ 2009 クロー・ラ・シャペル・デュ・シャトー・ラ・ロード
 ◆今すぐ味わえる美味しいリュサック・サンテミリオン
→ 2009 シャトー・ヴュー・ブランダール
(AOC リュサック・サンテミリオン) 赤(参考上代:2,720円/税別)

 ◆濃密で肉感的な味わい。そして,とても手頃な価格。
テュヌヴァン一押しのデイリー・サンテミリオン・グラン・クリュ
→ 2009 シャトー・マロ・ド・サンタマン