4月は自然が眠りから覚める月です。
早速,ブドウの株のあいだの除草に取り掛からねばなりません。この作業はトラクターを使い,物理的かつ自然に行います。畑の現状は隣の写真の通りです。ブドウの畝のあいだの草はすでにかきとられています。地面が乾燥するのを待ち,次に株のあいだの除草を行います。
昨年の作業の模様はこちらでご確認いただけます(01:55以降を参照)。
この動画は昨年の同じ時期に撮影したものですが,これに比べると今年はブドウ樹の生長が遅いことにお気づきになると思います。
ブドウ畑の周囲を見渡すと,ドメーヌ・デュ・ヴィスーに植えられているグリオット種のサクランボの樹は花の時期を終え,早くも実をつけています。ピエール=マリー・シェルメットのボージョレ“レ・グリオット”は,このサクランボにちなんでいます。



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