2012-06-26

ドメーヌ・デュ・ヴィスー【2012年6月】





5月,6月は気温と湿度の高い日が続き,ブドウ樹の生長を促進しました。花期が終わった今,天気予報は乾いた夏の到来を告げています。



ドメーヌでは,摘芽の作業が終了しました。これは,ブドウ樹の不要な芽をかきとる作業で,ブドウの実の風通しを良くするとともに,収量を抑制する目的で行われます。






現在,ルルヴァージュ/Relevageの作業を行っています。鉄の支線を高く張り渡し,これにブドウ樹を固定し,上に向かって生長するように仕向けます。



土を耕す作業も,継続して行っています。畝のあいだにトラクターで犂を入れています。


上記の作業については,昨年6/30の記事,並びに下記の動画でご確認下さい。


一方,セラーでは春詰めのキュヴェのボトリングを行っています。画像は,“レ・グリオット”の瓶詰めを行っているところです。日本の友人にちょっと目配せ()を送ってみました。


ボトリング・ラインに置かれたサクランボのこと。プリムールのグリオットのメイン・ラベルにサクランボの絵があしらわれていることから。

グリオット種のさくらんぼは,すでにすべて収穫済みです。

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