7月前半は,温度・湿度ともに高く,ブドウの実がよく育ちました。
そのあいだに,再度ブドウの支線の高さを持ち上げました。前回の作業から1ヶ月が経過し,ブドウ樹の背が高くなったので,さらに生長を継続させるためには支線の高さを上げる事が必要なのです。平行する支線同士は木製の止め具で固定します。
この作業によってブドウ樹のあいだの風通しがよくなり,上方への生長が促されます。その後,機械を使い,伸びた枝の先端を切りそろえる作業(=ロニャージュ/Rognage)を行います。
支線を使わず低く仕立てている株については,手作業で刈り込みます。→





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