2010-10-31

ヴィニョーブル便り/ドメーヌ・デュ・ヴィスー《その5》

素晴らしいヴィンテージを予感させるブドウの収穫

私たちは,9月18日から20日にかけて,モン・ブルイィのふもとにあるブルイィの“ピエルー”という区画の収穫を行いました。収穫量は控えめですが,質的には申し分ありません。

次いで,9月21日から28日にかけて,収穫部隊はフルーリーとムーラン・ア・ヴァンの複数の区画に展開しました。ブドウ果の自然糖度は11-13度あり,ピエール=マリー・シェルメットは満足しました。

続く9月29日は,ヴォー・アン・ボージョレ村の樹齢100年の区画の収穫に着手しました。この畑は,少量ながら非常に凝縮感のあるブドウを生み出します。さらに,収穫部隊は南下し,オワン村とボワ・ドワン村のシャルドネを収穫しました。シャルドネの自然糖度は,12.5-13度でした。

最後に,9月30日から10月6日にかけては,全員サン・ヴェランに腰を落ち着けて,ガメィとシャルドネの小さな2区画の収穫を行いました。

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